結婚式の招待状の返事:欠席の場合
結婚式の招待状の返事:欠席の場合
①:結婚式招待状、返信はがきの「欠席」の文字を丸で囲みます。
②:出席の場合同様、 受取った人への敬語「御」は、斜線か二重線で消しましょう。
「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」も敬語です。しっかり消しておきましょう。
③:そして、招待状の「御出席」を斜線か二重線で消します。
そのとき、招待状の余白に、少しでもよろしいので欠席理由を書き添えます。
出席したいのだけれど、やむ得ずという気持ちをお祝いの言葉と一緒に書きましょう。
◇招待状の欠席のコメント例◇
家族行事や仕事で結婚式に出席できない、理由をできるだけ具体的に書き添えておきます。
その際、返信ハガキに 「多忙で」「忙しくて」は失礼に当たるため、使うを避けましょう。
あいにく長期の出張(仕事)の予定があり
どうしても参加しなければいけないプロジェクトがあるため
子どもの卒業式と重なりますので
あいにく出産間近のため
違う結婚式と重なった場合は、招待状に理由をはっきりと書かないようにしましょう。
あいにく先約がございまして出席することができません。
弔事と重なったり、病気、けが、本人の体調が思わしくないなどの理由の場合、
お祝い事なので、こちらの場合も招待状に理由をはっきりと書かないようにしましょう。
やむをえない事情で あいにくはずせない用事がございまして